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ssさん (8f8rlzxk)2023/5/9 22:54 (No.780062)削除
Tamuさんこんばんは。
5月3日から5日まで、4人で富士山駅至近の駅近くに泊まり黒岳と足和田山とクマガイソウ、エビネ蘭の散策、登山とお花を愛でる山旅に行きました。
3日、最初は河口湖駅からタクシーで三つ峠入口、予約をしてありましたが、送付の宿泊施設の地図を観ると富士山駅近くに数年前に新倉河口湖トンネル(バイパス)が出来ていてここからの方が近いと知り、前日に変更して頂きました。
富士山駅では快晴の富士山を撮ろうと皆さん(同行者も)携帯を向けますが、私は急いで余分な荷物をコインロッカー確保へと改札から急ぎます。おかげで4人分の荷物はバス停案内所の入り口に収められました。ここから、黒岳に登る為に三つ峠入口にタクシー行きます。
今日は河口湖周辺、大混雑が予想されますが、(芝桜リゾート)今は大した事はありません。
コースはここから御坂峠~黒岳~展望台~黒岳~スズラン~破風~~新道峠第一テラス~下り中沢林道~河口湖自然生活館バス停へ、コースは歩きやすく何と言っても黒岳の展望台からは富士山が目の前でその前には河口湖、西湖が綺麗に眺められて皆でワクワク大喜び、
更に樹林の中すだれ越しに富士山と湖ずーと、どちらも綺麗さを競います。足元も注意しないと転びますので2つを観るのは大変です。本日のメーンイベント?いよいよこれ以上は?新道峠第一テラスに到着です。今日は芦川からの町営バスが近くまで出ているので、歩行10分で登山者以外もこの景色を楽しめます。富士山のL型の雪の文様が左に移動して、明日登足和田山も眼下に鎮座しております。広いテラスは360度肉眼の方が素晴らしいと当たり前に思います。バスの時間もあるので、第二テラスの端の細い登山道から下ります。最初はジグザグの登山道も、途中から舗装された林道ですが、民家のボタンやフジや遅咲きのボタンサクラETC等に慰められて思ったより、早く下れました。ここから赤いバスに乗り河口湖駅まで、満員のバスの車内は私達が外国人と思われるぐらい国際色豊な(サラダボール)車内です。
私は座れましたが、アジア系の若い女性が席を譲ってくれて河口湖駅まで、本当に有難いことです。皆さんマナーも良いです。今日1日中富士山はご機嫌でした。
4日 富士吉田の宿泊施設は、食事が付きませんが、4人の主婦は臨機応変、前日にお握りや、調理パンお団子、お茶やおみそ汁など購入、手早く済ませて8時過ぎにタクシーで足和田山の登山口である一本木まで、ここから少し迷い正規の登山口へ、金網で獣の侵入防止の扉があり、急な階段が見えます。『エーいやらしい階段』に少しのんびり、前日6時間近く歩いたので、今日はゆっくりと登らなければバテてしまうのでは?(自分)今の時間誰にも会いません。今日も足元の小さな、ヒトリシズカ、ハルリンドウ、ニガナ、ミミガタテンナンショウ、等を携帯で撮りながら楽しみながら歩きます。このコースは東海自然歩道になっており、歩きやすく標識も多く2日目としては助かります。足和田山・五湖台に着くと南側は富士山がばっちり、超ご機嫌です。ここで早い昼食を摂った後は三湖台から西湖の民宿に下ります。コウモリ穴までの舗装道は暑いのでバス?しかし遅れていバスは中々来ないのです。西湖コウモリ穴ネイチャーセンターに着くころバスは?もう着いておりました。
コウモリ穴の見学はヘルメツトを被り、暗い、寒い低い穴を何度も岩にぶつかり、怖い思いをしながらでも、他では体験できない腰が少し痛くなる?良い体験だと思いました。時刻は2時半過ぎになり、予定の青木ヶ原散策は、帰りのバスはここからの方が座れそうとの事で、3時過ぎの周遊バス、二度も同じ場所を周遊ですが、座り居眠り等心地よく、富士山駅に着きました。四時間歩いた今日のご褒美は、魚がし鮨の夕食予定ですから4人とも待ち時間は覚悟、1時間待ちで、海鮮丼やビールで下山祝い此処から10分ほどの宿泊施設に帰りました。
5日 タクシーと電車で乗り継ぎ三つ峠駅へ、何とこの駅はコインロッカーはありません。重たいリックは?
諦めてここから30分ほどの、西桂クマガイソウ群生地へと。「イヤー」5000株が植えられておるそうで、約30分ぐらいスマホで撮りまくります。他にエビネランも少し咲いていてもう十分楽しめました。ここから凡そ40分ぐらいで「とうざんの里」へエビネラン7000株は軽いハイキングをしながら山に登ります。ラン自体も珍しいのに、自然の中の多くのエビネランを観て感動しきり、4人で楽しみ、展望台からも富士山も見え他に赤や白のツツジも綺麗でした。今日も歩行2時間以上。遅いお昼は大月駅で御蕎麦のセツトメニューでこの山旅行の反省会。お天気に恵まれて、リーズナブルな予算で助かりましたとの事。4人での山旅、楽しかったです。リーダである私も皆様に有難うとお礼が言いたいです。
黒岳の展望台
クマガイソウ
海老根蘭
足和田山
ホウチャクソウ
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Tamuさん (8i3jnben)2023/5/11 12:14削除
富士山駅の近くをベースに、お天気にも恵まれた、2泊3日の御坂の山々への旅。なんともシブい、惚れ惚れするような、お仲間たちとのいい山旅でしたね。地図と首っ引きで、わくわくしながら、ssさんのご報告を拝読させていただきました。クマガイソウやエビネなど、希少な植物もたっぷりと観賞されたようで、羨ましい限りです。
 “コウモリ穴”で思い出しました。私達夫婦が令和元年(2019年)11月に歩いた「樹海と王岳(御坂山塊)」のときのことです。青木ヶ原樹海最大の溶岩洞窟・コウモリ穴の観光は、トムソーヤーの冒険みたいで楽しかったですが、腰を屈めて進む箇所があったりして…私はなんとか平気だったのですけれど…妻がギックリ腰をやってしまったのです。今となっては懐かしい思い出の一コマです…。
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Tamuさん (8i3jnben)2023/5/4 21:41 (No.775583)削除
前便の写真のキャプションの「高妻山」は誤りで「高柄山」が正解です。訂正してお詫びいたします。
何時もの晩酌後(つまりぼんやりと酩酊していたとき)に投稿したもので、もしかしてそのとき、戸隠連峰の高妻山をなんとなく心に描いていたのかもしれません。 m(__)m
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Tamuさん (8i3jnben)2023/5/4 21:24 (No.775559)削除
昨日(5月3日)、夫婦で、高柄山(たかつかやま・733m)に登ってきました。篠ちゃんの先日の投稿に刺激されての、「御前山5座」の内の一座・栃穴御前山と鶴島御前山の近くを通った…私達にとってはけっこうきつい山路でした。

行程: JR中央本線・四方津駅~川合峠~御座敷の松~大丸(新大地峠)~千足峠~高柄山~新矢野根峠~上野原駅… 【歩行時間: 6時間20分】

 疲れましたが、それだけに楽しくて充実感のある山行で、下山地の上野原駅(南口)の売店みたいな処で飲んだ地ビールがめちゃくた美味しかったです。この(ビールを飲む)一瞬のためにがんばった、とも云える山行になったのは、それはとても嬉しい結末でした。…新緑のこの山域は、実際、素晴らしかったです。
 山って、ほんとうにいいものですね。
ヤマツツジがあちこちで満開でした。
高妻山の山頂
高妻山山頂の祠
新緑の山道
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都築山人さん (8hfljkam)2023/5/2 05:27 (No.772950)削除
4月29日に、高尾山口から山下、大垂水から一丁平、城山、日影のコースを歩き、記録をHPに載せました。

コロナの流行に加え、関節炎、リンパ腫治療などがあり、クマガイソウの開花に縁がなく、2019年に咲く場所を教えてもらって以来、シロバナヤマシャクヤクの開花も見ることができなかったので、今年こそはと思い、高尾山口から中沢川入り口まで歩き、クマガイソウやその他の野草の写真を撮り、山下バス停から相模湖行の10:29のバスに乗り、大垂水から一丁平に登ってクマガイソウの写真を撮り、城山に登って、シロバナヤマシャクヤクを探し、日影沢林道を下る計画を立てました。

クマガイソウの開花はシロバナヤマシャクヤクよりも少し早いが花期は長く、シロバナの方は開花期が短いが、両方の開花期は重なる部分があるのではないか、今年は花の開花が例年より早いけれど、4月29日なら、両方の開花を見ることが出来そうだと思いました。

私の狙いはうまく当たって、クマガイソウは二か所で見ることができ、シロバナの方は、2株だけだったが開花しており、2019年高尾に咲く場所を教えてもらって以来、やっと見ることが出来ました。

日影沢林道の下りは、関節炎の痛みがあった2011年11月以来でしたが、膝の動きは悪くても膝と足首に痛みを感じることはなく、1時間40分ぐらいで歩くことが出来ました。この時間は、今年2月に登った時とあまり変わらず、下りの足の動きが非常に悪くなっていると思いました。
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Tamuさん (8i3jnben)2023/5/4 08:59削除
シロバナヤマシャクヤクもクマガイソウも見ることができてよかったですね。
 私が先日見たクマガイソウと都築山人さんが見たクマガイソウの一株は、同じものだったかもしれませんね。なんか、連帯感のようなものを感じて、ちょっと感動です。(^^)v
 昨日(5月3日)、高尾山口駅のホームからその東側の山腹にジャケツイバラの黄色い花が咲き始めているのを“発見”しました。今春はほんとうに早いです。もしかしたら、セッコクももうそろそろかもしれません。
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篠ちゃんさん (8njxroil)2023/4/29 20:40 (No.770720)削除
Tamuさん こんばんは! 昨日(4/28)上野原の山へ行ってきました。
前回登る予定で取付きを間違った(栃穴御前山と鶴島御前山)、四方津御前山、(斧窪御前山と綱之上御前山)の御前山5座を梯子の計画です。
コースは(栃穴御前山登山口P―鶴島御前山登山口―鶴島御前山―栃穴御前山―登山口P=四方津御前山登山口P―四方津御前山―西御前―登山口P=斧窪御前山登山口P―斧窪御前山ピストンー大田峠取付地点―綱之上御前山ピストンー斧窪登山口P)の三拠点に駐車しての歩きでした。
 最初の鶴島・栃穴御前山は前回の失敗を踏まえてシッカリ確認して登山口近くの路肩に駐車、山裾の歩道を歩いて鶴島登山口から新緑の美しい登山道を進むと展望の良い山頂に着く。尾根を進んで栃穴御前山へ到着。ヤマフジが見頃だ。高柄山方面の展望も良い。下りは落ち葉が滑って歩き難い。
 下山して「コモアしおつ」の登山口に車を置き20分程で山頂、途中ギンラン・キンラン・ホタルカズラの花が見られました。大マダニが脛に・・・、西御前を回って戻る。
 斧窪に移動してR20の駐車スペースに車を置く。登山口が判らないが適当に中央線のトンネルを越えて登山口を見付ける。ここも落ち葉で滑って歩き難い。戻って車道を歩いて大田峠の取付を見付けテープを目印に山頂へ到着、無事に五座を登りました。全体的に新緑は素晴らしかったです。
鶴島御前山から桂川
四方津御前山のキンラン
綱之上御前山の新緑
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Tamuさん (8i3jnben)2023/4/30 22:31削除
新緑のきれいな、近くていい山域ですよね。「御前山5座」というのが面白いですね。そんなのがあるのは、知りませんでした。里山的な距離にある山々を、けっこうなロープ場などもあるようですが、繋げて楽しむトレイル…だと拝察します。かつてそれらの近くの山々は歩いたことがありますが、そうですか、御前山と名の付く低山が5座も“密集”しているのですね。とてもとても興味津々です。私も是非、行ってみたくなりました。…一日で全部は無理にしても、その一部だけでも…。
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Tamuさん (8i3jnben)2023/4/27 21:55 (No.769024)削除
本日、単独で、日影沢~小仏城山~高尾山のコースで歩いてきました。久しぶりの…3年ぶりの…高尾山です。めちゃくちゃ懐かしかったです。GW前ですが、けっこう人が出ていました。もうみんな、山の中では、殆どがマスクをしていません。ようやく山には“普通の状況=平凡”が、ほぼ戻ってきたようです。…とはいえ、ここのところの推移では、第9波が、ちょっと心配ですね。
 新緑と花の、いい季節の今です。おまけにカラッとした晴天。富士山もよく見えていました。
 今春は矢張り季節の移ろいが早くて、ヤマザクラやカスミザクラなどはもう完全にその花期を終えていました。道端にはホウチャクソウ、イチリンソウ、ニリンソウ(もう殆どその花期を終了)、ラショウモンカズラ、ムラサキケマン、クサイチゴ、シャガ、などが目立っていました。クマガイソウが、一箇所ですが、咲いているのを見ることができて嬉しかったです。コクサギの、あの独特な(照り輝いて初々しい)若葉も、たくさん見ることができました。カヤランはその花期の終わりごろでした。…ウツギやミツバツツジなどの木の花は、これからでしょうね。
 下山後は、思い出を辿って、京王線高尾山口駅裏の高尾山温泉「極楽湯」に立ち寄って、冷やしとろろ蕎麦をつまみに特大ジョッキで、一人で、打ち上げました。もう、ゴクラクです。
城山から富士山を望む
コクサギ
ラショウモンカズラ
クマガイソウ
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都築山人さん (8hfljkam)2023/4/22 06:17 (No.764071)削除
4月19日に、震生湖から頭高山、渋沢駅のコースを歩き、記録をHPに載せました。

ネットに出ていた秦野市作成の震生湖ハイキング地図に震生湖バス停が表示されているのを見て、調べると、平日1便だけ7:25秦野発のバスが運行されているのが分かりました。このバスに乗って震生湖から頭高山へ歩き、渋沢駅に下れば4時間以内に収まりそうなので、出かけることにしました。

頭高山付近に多い八重桜が咲くころに歩くつもりでしたが、今年は桜の開花が早く、4月19日は盛りから1週間以上経っており葉が多い状態でした。ピンクの八重桜は葉桜に移る頃でしたが、八重桜にもいくつか種類があるようで、白い八重桜は満開でした。

桜のほかにも草花は多く、春の初めからその次に咲く種類の花が咲いていました。特に変わった花はありませんが、オドリコソウ、ホウチャクソウの数の多いのが目立ちました。丹沢は花が少ないと思っていましたが、渋沢丘陵、頭高山は種類が多いことが分かりました。

前回頭高山を歩いたのは3月4日で、帰りの電車の中で疲労感を感じましたが、今回は手打ちそばくりはらで昼食を摂り、休憩したこともあり、疲労感はありませんでした。最大標高差141M、歩行時間三時間半だから当然かもしれませんが、晴れて気温が5月並みの日でしたから、血液循環が良く、疲労回復が早かったためだと思います。
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Tamuさん (8i3jnben)2023/4/24 10:18削除
神奈川県秦野市の南西、丹沢前衛の渋沢丘陵の西に位置する頭高山(ずっこうやま・303m)、ですね。両親の介護に明け暮れていたころに歩いた山で、なんか、今となってはものすごく懐かしい山です。まったりとゆっくりと、丹沢山塊の景色を眺めたり周囲の“自然”を観察しながら、安心して歩ける山域ですよね。
 震生湖へ行く“秦野駅から一日一本だけ運行されているバス”があるという情報、ありがとうございます。私もそのうちまた行ってみようと思いました。十割手打ち蕎麦「くりはら」の、開店時間の…並ばないで入店できる可能性の高い…11時30分を目指して…。
 ところで、泉蔵寺のチューリップは…、もうその花期を終わっているのかなぁ…。

頭高山の東稜(カヤトの展望地)から渋沢の街と表丹沢の山々を望む
撮影日:平成26年(2014年)11月27日
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Tamuさん (8i3jnben)2023/4/19 19:43 (No.761814)削除
昨日(4/18)、いつものメンバー(夫婦)で、奥武蔵の竹寺~子ノ権現を歩いて西武池袋線の西吾野駅へ下山しました。竹寺へは赤工(あかだくみ)バス停から無料送迎バス(精進料理予約の客のみ)を利用しましたので、割と楽でした。帰路の飯能→池袋区間は(ssさん曰く・アルミの宇宙船みたいな…)特急ラビューに乗りました。現在は、西部新宿線を走るのが特急レッドアロー号で、西武池袋線を走るのが(2019年3月16日にデビューしたという)特急ラビュー号、とのことです。

行程: …西武池袋線・飯能10:25-《路線バス》-10:46赤工-《竹寺の送迎バス約10分》-竹寺・精進料理~豆口峠~子ノ権現(子ノ山640m)~16:00西吾野…

 下山後の温泉入浴について、今回は大失敗をやらかしました。西吾野駅からほど近い休暇村奥武蔵に立ち寄って入浴する予定でしたが、例によって、事前の調査不足。立ち寄り入浴の受付は14時30分まで、とのことで、アウト!でした。(^^;)

 今回コースの殆どがスギ・ヒノキの植林地帯、というのが少し残念ですが、僅かな区間ですが落葉広葉樹の明るい林は、眩いばかりの新緑でした。

※佐知子の歌日記より
 帽子からはみ出る白髪のご利益かラッシュアワーに席譲られて
 竹寺の筍づくしの昼食にわが味付けとの違いたのしむ

竹寺
スギ・ヒノキの植林地帯を進む(竹寺~子ノ権現)
チョウジソウ(子ノ権現の裏手で栽培されているものです)
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ssさん (8f8rlzxk)2023/4/18 21:00 (No.760955)削除
Tamuさんこんばんは。
16日池袋7時過ぎの西武線で、芦ヶ久保駅下車~日向山~横瀬駅~羊山公園の芝桜を観に、ハイキングとお花の鑑賞で5時間半位歩きました。久振りに気温が高く、雨上がりですがすがすがしい、武甲山の麓を歩いた事になります。以前は、西武秩父駅から羊山公園に行きましたが、ここ数年は5月の連休は海外で、又コロナで10年ぶりぐらいに素晴らしい芝桜とご対面です。地図を観ると横瀬駅からも行かれると思い日向山を登り帰りに羊山公園へ、
日向山は整備されており、あしがくぼ農村公園~あしがくぼ山の花道を通り1時間ぐらいで山頂に着きました。目の前は砕石場の跡が荒々しい高く大きな武甲山に見下げられております。空気が澄んで青い空に威圧的な雰囲気ですよね。芦ヶ久保駅前のガイドでは山頂まで、2時間と書いてありましたが、歩行は1時間ほどで、山桜や3分咲の山躑躅、赤やピンク、羊山公園だけでは歩き足らないので、丁度良い運動になりました。
特急、私レッドアロー号しか知りませんでしたが、なんやらアルミの宇宙船みたいなカプセルの新しい特急に乗り5時頃には家に帰れました。今日は1人で早歩きだったかもしれません。実は来週も4人で行くのですが初めての日向山と横瀬の周辺も分からないので、下見も兼ねて、今日は、遠回りの道を歩いてしまいましたので、来週は4時間半で歩けるでしょう。芝桜は来週の方が見頃かもしれません。人も来週は大混雑が予想されます。
日向山山頂
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Tamuさん (8i3jnben)2023/4/19 19:32削除
羊山公園の芝桜の、この時季のこの風景、例年テレビで放映されるなど、何時見てもステキですね。
“アルミの宇宙船みたいな…”のは特急ラビュー、だと思います。面白い比喩で、思わず大笑いです。(^^)v

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篠ちゃんさん (8njxroil)2023/4/14 20:44 (No.757272)削除
Tamuさん こんばんは! 昨日(4/13)矢平山へ行ってきました。
上野原市登山ガイド12座とナビタイム12座、他を始めました。
 過去に登っている山が有るので残りは7座ですが完登を目指します!
今回は四方津周辺の矢平山と山梨百名山で登った高柄山、御前山三座を狙ったのですが・・・?
 コースは(千足登山口P―千足峠―大丸―旧大地峠―矢平山―千足峠―高柄山ピストン―千足峠―登山口P=川合取付P―栃穴御前山―鶴島御前山ピストン=四方津御前山)の予定でしたが栃穴御前山の取付を間違って彷徨して「矢平山・高柄山」だけで帰宅しました。
 矢平山の登山口は狭い林道で大変でした。終点に駐車、スギの植林帯を急登して新緑の美しい尾根道に出ます。富士山の頭は雲の中、三等三角点の矢平山でオニギリを食べ寛ぎ往路を戻って高柄山へ、過去に登っているが16年前でよく覚えていない。
 次の栃穴御前山の取付を南側の尾根に入ってしまい藪の中を1H以上歩いて間違いに気付き引き返す。登り直しを諦めて帰宅する。標高431Mの山でも道迷いの危険が有る事を身をもって体験しました。
新緑の美しい尾根道
矢平山
高柄山(島田観光協会)?
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Tamuさん (8i3jnben)2023/4/14 22:21削除
矢平山とは、なんとも懐かしい山の名が出て、お陰様で暫し追憶の仕合せな時間を過ごさせていただきました。15年くらい昔の、矢張り今頃の(4月下旬だったかな)、新緑の素晴らしい季節でした。この中央沿線の前道志・秋山山稜の山域は落葉広葉樹が多くて、特に新緑が素晴らしいんですよね。これから1か月ぐらいが、多分、この山域の新緑の旬じゃないかと思います。う~ん、今すぐにでも行ってみたいなぁ…。
 道迷い…その危険性は(低山でも)常にあるのだと、やっぱり、心に強く留めて、経験を活かした細心の準備と注意力で対処するしかない、と思っています。釈迦に説法、だとは思いますが。
 老いていくわが身と脳みそに鞭打って、そしてこれからも、歩ける限り、山歩きをしていきたいと願う私です。

 3枚目の写真で、ちょっと調べてみました。…上野原市島田地区の住民有志でつくる「島田観光協会」が、つい最近、高柄山の山頂標識を設置したようですね。立派な山頂標識が既にあるのに、ちょっとダブっていますよね、実際。

 ところで、上野原市登山ガイド12座とナビタイム12座、って、なんかよく分かりません。…さすが篠ちゃん。もうかなり
マニアックな“領域”に足を踏み入れていますね。(^^)v

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ssさん (8f8rlzxk)2023/4/9 21:53 (No.752820)削除
Tamuこんばんは。
昨日の大雨が嘘の様、青い空爽やかな空気を吸いに、野山北・六道公園、六道山へ行きました。当初の計画では箱根ヶ崎駅~狭山花多来の里~浅間神社~愛宕山~高根公園~お伊勢山~六道山~お伊勢山~浅間神社~箱根ヶ崎駅でしたがまず最初の間違いはカタクリの里の看板に誘われて西口に出てしまいウロウロ結局公園を整備の人に聞いて、駅に戻ります。これでは、タクシーで浅間神社迄と乗り場へ、ところが一台も止まってなく、電話で呼んでも出払っておりますとの冷たい返事に、困っていると、助っ人が現れます。浅間神社~私達が示したコースは地元の人でも難しいので行かない方が良い、とのアドバイス。瑞穂ビューパークに自分はいくのでこのコースから登られたら間違いがなく行けると、高齢の男性が案内役を引き受けてくれました。カタクリも見たいとの私達のリクエストに狭山花多来の里にも案内していただく。残念ながら咲いているカタクリはほとんどなくしおれて、何でも宮崎家が20万本植えたとか。咲き終わった葉っぱだけでも、その群落の大きさがわかります。紫のオオアラセイソウ,ミツバツツジが綺麗に、本当にこの辺りは分かりにくく迷路みたいに付いていく私達に優しく色々と教えてくださり、瑞穂ビューパークの手前が自分の家で、お別れと思いきや心配してお伊勢山遊歩道に入るまで案内していただきました、この辺りはボタンサクラ、八重桜が満開でピンクや白、この先六道山では桜は葉桜でしたが、本当にこのコースに来て良かった。高齢の男性は杖いておりますが、足取りはしつかり、今日はお天気にも恵まれて素晴らしい案内人にも、本当に何とお礼を言って良いのやら、友人と来年は3月中旬にあのカタクリの大群落を観に行こうと迷路をシツカリ覚えてきました。分からなければタクシーを、何処でもタクシーが拾える訳では無い事を知りました。新緑が始まり瑞穂の丘陵を歩いて案内役の男性の親切に心を洗われた素晴らしい春の1日でした。
瑞穂ビューパークの八重桜
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Tamuさん (8i3jnben)2023/4/11 09:38削除
都立狭山自然公園の西にある首都圏に残された「緑の島」ですよね。狭山丘陵など、私はその辺りをしみじみと歩いたことがないので、とても興味津々です。

“(新緑の丘陵を歩いて)案内役の男性の親切に心を洗われた素晴らしい春の1日でした…”とのこと。自然のなかでの人との温かい出遭い。それも山歩きの醍醐味のひとつですね。いい一日で、本当によかったですね。

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ルモンさん (8oryv90p)2023/4/7 15:00 (No.750693)削除
いよいよ山に咲く花が魅力的な季節になりました。ミツマタとアカヤシオを今年も愛でに大野山と仙人ケ岳に行ってきました。
 3/30,31日 当初の予定では中川温泉泊で初めに大野山、次にミツバ岳でした。ところが自宅から首都高に入りすぐに渋滞(大野山だからと8時ごろの出発)東名も工事渋滞とかで 大幅に予定が狂い31日は夕方には所要がありあまり遅くならないようにと30日は温泉泊(全国割最後の利用となりました)31日に大野山だけに行くことになりました。ミツバ岳のミツマタを楽しみに計画を立てるも天候が今一でこの日になってしまい、時期的にミツマタは遅いのでは…と思いせめて大野山の山桜だけでもとの期待が、大野山の頂上では富士山はもちろん山桜と共にミツマタもたくさん咲いていたのは期待してなかっただけに嬉しかったです。ただミツマタの花は黄色ではなくクリーム色でしたが。
 4/2日、アカヤシオ大好きな山友に誘われ、仙人ケ岳に行ってきました。岩切から猪子山経由で生不動への周回です。アカヤシオは丁度見ごろで岩稜尾根のアップダウンもアカヤシオのピンク色に染まったコースは疲れを感じません。難所の「犬帰り」は私はあきらめ巻き道を行きました。腕力脚力がずいぶん落ちてしまったようです。木々の間から望んだ松田湖ダム周辺の山桜と若葉のもえぎ色の山肌が何とも言えず癒され久しぶりの本格的山歩きを楽しみました。お隣の赤雪山もアカヤシオが咲くようで来年はこちらも歩こうと盛り上がりました。
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Tamuさん (8i3jnben)2023/4/9 16:38削除
ルモンさん、丹沢前衛の大野山に咲くミツマタと、栃木と群馬の県境に位置する仙人ヶ岳に咲くアカヤシオのきれいな写真、ありがとうございます。3月下旬から4月上旬にかけては、そうですね、ミツマタやアカヤシオの季節、なんですね。両種とも豪華な割には清楚で、なんとも云えず美しい花たちですよね。
 ミツマタの花は下向きに咲いているので、上から見下ろすと(花の裏側なので)白っぽく見え、下から見上げるときれいな黄色に見えます。なので、山道を歩きながらミツマタの花を愛でるには、上りコースで見上げて観賞するのがベターだと悟ったのはミツバ岳登山でした。私にとっては懐かしい山で、毎年その頃になると行ってみたくなります。今年はもう遅いとは思いますが…。
 仙人ヶ岳も…赤雪山から仙人ヶ岳の下りで道迷いをしたこともあり…とても懐かしい思い出の山です。
 山って、いいですね。
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